医療費控除について知ろう

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医療控除の基本!対象者は誰になるのか

入院費用も医療費控除の対象

医療費控除の対象となる医療費についてご説明します。
医療費控除の対象となる医療費として病院での診察費用が挙げられます。
体調が悪い、怪我をして病院へ行くと医師に診察をしてもらうことになります。
この診察代が医療費控除の対象となります。
場合によっては診察を行った後に治療が行われることがあります。
この治療行った場合の費用も医療費控除の対象になります。

次に病院へ入院をした場合のお金も医療費控除の対象となります。
この入院費用も医療費控除の対象です。
この他にも医師の指示により処方箋などをもとに薬を購入した場合も医療費控除の範囲になります。
これらの医療費は領収書をもらえることがほとんどです。
そのため領収書を大切に保管しておくようにしましょう。

お子さんの矯正歯科も対象になる

入院費用は医療費控除の対象となります。
入院をするにあたっては食事代、部屋代などが別途必要です。
これらの費用は医療費控除の対象とはならないのかと疑問に思われるかもしれませんが食事代や部屋代の費用も医療費控除の範囲となります。

また怪我などで入院をした際には、場合によってリハビリなども必要になってくるでしょう。
リハビリの費用も医療費控除の対象です。

この他にもお子さんの矯正歯科なども医療費控除の対象となります。
お子さんの歯の矯正には高額な費用がかかってきてしまいます。
しかし矯正歯科の費用も医療費控除の対象となるため、領収書などは処分せず保管しておくようにしましょう。
また介護保険の対象となるような介護費用も医療費控除の対象となるため、領収書等の保管をしておきましょう。